邑人のKさん(“黒岩”ではありませんよ!)の発案です。
邑から歩いて5分にある龍ケ崎の最高(人工)峰“たつのこ山”、歩いて3分にできたばかりの総合運動施設“たつのこアリーナ”など、このあたりは“たつのこ”づくしです。まったく新しくできた宅地ですし、「地域にとけ込めるように!」との願いも込めたとのことです。「やられたな〜」と思いました。
私も最初は「クールなネーミングを!」と無い知恵を絞っていたのですが、出てくるのは広告チラシに出てくるような陳腐なものばかり…
でも考えても見てください。ただでさえカッコイイスウェーデンハウスばかりが建ち並んでいるところにクールな名前が付いていたら、お高いというか、近寄りがたいというか、地域から浮いてしまいそうです。
“たつのこ邑”って名前はユニークで、何かほのぼのしていて、やっぱり少しイモっぽくて、でも散歩がてら行ってみたら「カッコイイ!スウェーデンハウスが建ち並んでいた!!」というミスマッチ感が素敵なように思っています。
それに“村”でなく“邑”というところが、神秘的で、怪しくて、宮崎駿ワールドみたいで、でも住人はスウェーデンハウスオーナーらしい、良い人ばかりです。(自画自賛かな?)